スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)
スポンサー広告

鹿鳴館

鹿鳴館鹿鳴館
(1984/12)
三島 由紀夫

商品詳細を見る
明治19年、天長節(天皇誕生日)を祝う観兵式が日比谷練兵場で盛大に行われ、東京中が祝賀ムードに沸いていた。鹿鳴館では、外務卿・影山伯爵主催による大舞踏会が催されようとしていた。元は芸妓だった影山夫人・朝子は、親しくする華族令嬢の恋の仲立ちを頼まれる。その相手とは、舞踏会の襲撃を計画している反政府派リーダー・清原永之輔の息子、久雄であった。その名を聞いた朝子は愕然とする。朝子は芸妓時代に永之輔と恋仲にあり、久雄は朝子が産んだ子であったのだ。しかも、父に恨みを抱く久雄は、永之輔の暗殺を企んでいた。今も永之輔を愛する朝子は、永之輔の命を守り、久雄の恋を成就させるべく奔走。しかし、久雄に永之輔暗殺をそそのかしていたのは、他でもない夫の影山伯爵であった。影山、永之輔、久雄、そして朝子。四人の愛憎が複雑に絡まりあったまま、きらびやかな舞踏会は幕を開けようとしていた…。



スポンサーサイト
2008/03/19(水)
ドラマ コメント(0)















管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |
Page Top↑
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。