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大帝の剣

大帝の剣大帝の剣
(2007/09/21)
堤幸彦

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時は華のお江戸に徳川幕府が生まれた数十年後くらい。主人公はその人並みはずれた巨体に大剣を背負う万 源九郎(阿部 寛)。その大剣は、持った者に想像を絶する力を与えるオリハルコンという謎の地球外金属で作られた「三種の神器」の一つ「大帝の剣」。この世にはあと2つ、同じオリハルコンから作られた「闘神の独鈷杵」と「ゆだの十字架」が存在し、3つの神器全てを手にした者は世界を征するほどの凄まじい力が手に入ると言い伝えられている。源九郎は亡き祖父の「三種の神器を本来持つべき者に届けよ」という遺言を受け継ぎ、残り2つの神器を求めて旅を続けていた。その旅の道中、豊臣の血を引くがゆえに徳川から命を狙われる麗しき姫・舞(長谷川京子)に出会う。襲われる舞を救った成り行きで舞と彼女を守る真田の忍者・佐助(宮藤官九郎)と共に旅を続けることになった。旅を続けるうちに、不可解な言動を見せ始める舞。なんと、舞の体内にはオリハルコンを求めて地球にやってきた宇宙人ランが寄生していたのだ!更に、その様子を密かに覗う謎の美剣士・牡丹(黒木メイサ)もまた、オリハルコンを求めていた。一方、「三種の神器」と舞の命を狙う徳川が放つ破顔坊(竹内 力)、黒虫(六平直政)、姫夜叉(杉本 彩)、手妻の藤次(大倉考二)といった妖怪忍者軍団「土蜘蛛衆」。そして、宇宙人ランを追って、宇宙の果てから宿敵ダクシャが来襲し、野性の熊、猟師の権三(遠藤憲一)、破顔坊と次々にその宿主を変え、源 九郎たちの行く手を阻む。次々に襲い掛かる人智を超えた敵、オリハルコンをめぐる壮絶な死闘に、源九郎は不敵に笑う…おもしれぇ!






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2008/05/02(金)
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